無印良品について
Posted on: January 4, 2017, by : kichi

無印良品といえばあなたはどんなイメージがありますか。デザインは「シンプル」や「ナチュラル」な印象が強いのではないでしょうか。家具やインテリア、雑貨や食品など無印良品ならではの飾らない美しさがあります。その数、7000品以上のアイテムが店内に陳列されており、無印良品の店内を見ているとこだわりを感じることが出来ます。デザインだけでなく、パッケージ一つにも無印良品らしさを残し、イメージの統一をはかっていることが大きいでしょう。その為、私たちは商品を見ただけでこれは無印良品かなと判断することが出来ます。そんな無印良品の魅力を探ってみましょう。

 

◇無印良品が多くの人から愛される理由とは?

無印良品は「わけあって、安い」というコンセプトがあるのを知っていますか。無印良品の方いわく、「最良の“生活者”を探求するために生まれた」と話しています。無印良品は1980年台の日本に「売るため」の考え方から「良品」を生み出しています。流通にかかる無駄を除き、簡素であることに美しいとする考えを実践したことでも知られています。
自社メディアも持っており「くらしの良品研究所」は、無印良品であつかう製品のこだわりや、製法などを伝え、無印が消費者に伝えたいことをブランドイメージとして伝えています。何も知らないままだとその商品の良さをお客に伝えるのは難しいかもしれませんが、メディアを通じて伝えることで、無印良品をより好きになることができますね

 

◇無印良品のデザインによるこだわり

無印良品のデザインにはこだわりがたくさんあります。シンプルと表現されることが多いのですが、空っぽという表現の方が近いのではないでしょうか。何もないところに架空のイメージを呼び込みながら、主客互いのイメージを交換していく。無印良品もやはり本質的なところは日本の美意識に依っているといいます。故・田中一光さんいわく、「無地牛良品はすべての人々の思いを入れられる偉大な空っぽの器である」と話しています。それは無印良品がつかう広告でも表現されており、見る側がそこにイメージや感情移入をしやすい「空(うつ)」の表現を用いているそうです。

 

無印良品というとただ「シンプル」で「ナチュラル」な印象が強いと思いますが、そのデザインにも意味があり、こだわりを感じることが出来ますね。見る人によって感じ方は変わりますが無印良品が伝えようとしていることh、私達にとってホンモノを選ぶために大切なことでしょう。

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